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 kaikunpapa

Author: kaikunpapa
このブログの主人公は
数少ない白い甲斐犬を父とし
茶虎甲斐犬を母とする
2010年6月生の偕煇(カイクン)です

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予報では寒くなるということだったが、小春日和といえる陽気が続き
毎日、kaikunは精力的に飼い主を連れ回す散歩をこなしてくれるので
帰宅後は忙しくてPCに向かってもブログ更新の時間も作れない。

この3~4日長距離が続いたため「きょうは早めに帰るぞ!」と宣言して
朝の散歩に出かけたらいつも自由に歩かせて貰える恩義を感じているのか
用足しもサッサと済ませ、ホンの30分程度で帰路に就く聞き分けの良いkaikun。

という訳できょうは暇ができ、たまったネタで久しぶりのブログ更新。

この数日のkaikunは冒険心がむらむらと湧きあがってきたらしく
穏やかな陽射しを浴びながら未知の場所を探求する散歩行。

11月も半ばを過ぎ、ようやく樹々が色づいてきたkaikun地方。

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気分はハイなのだろう、運動広場で遊ぶ子を見て中に入りたそうにする。

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要求を容れられないとなると、こっちに行ってみようと見知らぬ道に…

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行くてが工事中で通行止めになってても決して慌てない。

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当たり前のように悠然と方向転換をする。

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kaikunの体内ナビは遠回りするところはカーナビと同じだが
カーナビと違うのは裏道ばかり選ぶことだ。
曲がり角へ来ると首を傾げ、左右を見比べることがあるので
大丈夫かなと不安にかられることもあるけど、彼の決断は早い。

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だが、それは杞憂に過ぎない。彼のナビは高性能なのだ。
必ず、ちゃんと帰途コースに出るので安心して任せられる。

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こうして、数時間の散歩も終了間近になってきても
まだ、帰り道の公園で走り回るタフさに驚くよ。

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この週に出遭った新顔のワンコは
ひと目でお互いに気の合った「雛ちゃん」と

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kaikunが気になるけど、何となく怖くて傍に寄れず、
後ろを向いた隙に素早くお尻を嗅いだルルちゃんだ。

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冬の到来と共にkaikunの散歩状況は一変。この一週間は、
朝散歩一回で平均10kmという距離を歩かされる羽目になっている。
この日も、まだ朝食前の散歩だというのにいつもの公園周辺で遊んだ後、

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野川緑地へのコースをとり

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先日、歩けなかった悔しさからか河川敷に下り
上流に向かって元気いっぱいに歩き始めた。

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かなりの距離を歩いて来たので、そろそろUターンと思い、右折。

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橋を渡り、帰ろうと誘ったがkaikun、まだまだ行く気満々。

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たぶん、この前の強引に帰りを促された不満を解消したいのだろうと
覚悟を決め、付き合ってやったら、こちらの様子を確認しているのか
何度もこうして振り返っては探るような表情を見せるkaikunが笑える。

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春は花見客で賑わう、河川敷の広場もこの時期は閑散。

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深大寺に到着したらひと休みし、腹ごしらえの予定だったが
折しもゴ~ンとなる寺の鐘の音にkaikun、途端に逃げ腰。
喧騒を離れた蕎麦屋さんのベンチで暫しの休憩を図るも早々と退散。

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鐘の音が聞こえなくなると元気復活し、周辺公園のハシゴ。
 
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帰途のコースはkaikunの行きたいように行かせることにしたが、
kaikunの体内ナビは遠回りで見知らぬ道を行く性能だから、
ここは何処かと不安にかられながら住宅街を歩いていると
あるお宅の塀越しに出会ったのは二頭の秋田犬。

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kaikun、S公園で出会う秋田犬とはいつも喧嘩腰だし、
ハスキー、マラミュート、ボーダーといった
大型犬とは決して相性がよくないのでどうかと思ったが
この“ももちゃん"と"さくらちゃん"とは穏やかな対面。

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その後も狭い住宅地の通りをグルグル歩きまわった末に
行きついたのは見覚えのある場所でホッと安堵の吐息。

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歩き詰めの約4時間散歩で流石に腹ペコのkaikun、
待ちかねた食事はアッという間に平らげていた。

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ちなみにこの日の走破距離は15km弱になっていたのだ。


この日のkaikun、いつもの散歩コースを行くのに遠回りをしながら
辺りの草むらに鼻を突っ込むチンタラ歩きも殆んどせず、ドンドン歩くのだ。
このテンションの高さに頭をよぎった厭な予感が見事に的中。

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珍しく、これまでは緑地で遊んだらすぐに帰り支度だったkaikunが
何とも久しぶりに野川河川敷に下りていったので
川べりを行く元気な散歩姿をカメラに収められるなと思ったが
生憎、大人の背丈ほど伸びた葦に道を塞がれ、歩く意欲を失ったらしい。

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kaikun、その欲求不満を解消すべく見知らぬ住宅地を
かなり連れ回してくれた末に遊歩道への散歩行に向かった。
途中、遊歩道の脇にあるお宅の黒ラブくんにご挨拶。

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朝食も済ませてないのに、活力満々のkaikun、
飼い主の溜息も意に介さずズンズン歩を進める。

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流石に疲れた飼い主は、行き着いた神代団地の広場で
滅多にとらない休憩タイムをとらざるを得なかったのだ。

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この後も、限なく歩こうとするので強引に帰途をとらせたが
お陰で、この日に歩いた距離は何と9km近くにも及んだのだった。
かなりの空きっ腹の筈なのに、このkaikunのスタミナには脱帽!





この3連休は生憎の空模様で思い通りの散歩をさせて貰えなかったkaikunは
やや欲求不満気味の日々をTV鑑賞でストレス解消を図っていたようだった。

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久しぶりの青空に早く出かけたかったのに、かなり待たされていたから
きょうのkaikunはきっと遠出を企図していると思いながら出発 

秩父ではイチョウ並木がすっかり色づいて、いまが見ごろというが、
kaikun地方は銀杏は完全に落ち切ったというのに葉はまだ緑のまま。

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とはいえ、季節の変化を知らせるように冬桜は花開き始めていた。

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陽が高くなるに従い、まさに小春日和という陽気になり、
kaikunの表情も生き生き、気持ちが弾んできたようだぞ

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予感は的中!これからかれこれ1時間半ほどの散歩に付き合う羽目に…

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