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Author: kaikunpapa
このブログの主人公は
数少ない白い甲斐犬を父とし
茶虎甲斐犬を母とする
2010年6月生の偕煇(カイクン)です

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未明からの激しい降雪は見る間に積もり
いつもの散歩コースを風情ある雪景色に変えてくれた

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滅多に着ることのないレインコートがちょっと気になるKaikun

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Kaikunは降る雪の中の散歩をもっと楽しみたかったようだが
あまりの寒さと冷たさに飼い主はギブ・アップ
もう帰ろう!と催促するとあっさり聞き入れてくれたのは
ひょっとしたら飼い主を気の毒に思ってくれたのかな

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そういえば最近のKaikunは言葉をよく理解してくれているようで
帰ろうは勿論、散歩中に曲がるときの右・左の指示も聞き分けるし
悪戯を数時間経ってから見つけた時に「誰だ!こんなことをしたのは…」と
大声を出すと1Fに居る時は2Fに、2Fに居る時は1Fにそそくさと逃げ出す。
犬を叱るときは後で叱っても何の意味もないとドッグトレーナーは教えるが
Kaikunは自分が何をしたのかということはしっかり認識しているようだ



きょうのKaikunは最初に一歳の甲斐犬の女の子(アズキちゃん)と
そしていつもの公園で3頭の甲斐犬と出会った所為でもあるまいが
何だかテンションが高く、帰宅コースを大きく外れる道を先に進み
いつもは横目でにらんで通り過ぎるだけの坂道を下って行くのだ


坂を下りてからの途中の立ち寄り先は三度目の崖線樹園

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野川の遊歩道で出会ったのがこれまた甲斐犬のアキちゃんとレオくん
久しぶりの出会いだが滅多に顔を合わせることがない和犬同士だから
お互いが危険信号を激しく発するので近寄ることは出来ない

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この日は何故か上流に向かって歩を進めたKaikunのお陰で
なかなか目にすることのないカワセミを見ることができたよ

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J団地を過ぎK街道を通り越してもまだまだズンズン歩くKaikun
帰りを促してもまったく耳を貸さないので好きにさせてみた

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武蔵境通りに出てもまだ先に行きそうなので方向転換させ深大寺へ

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表参道の鬼太郎茶屋で写真と思ったが人通りが多く
混雑を嫌がりKaikunは早く逃げ出したかったらしい

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2時間以上歩きづめなのに三鷹通りの脇道に入った広場で走り回る
尽きることのないスタミナを持つKaikunには驚嘆させられてしまう

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この後、まっすぐ帰ってくれればいいのに見知らぬ通りが好きなKaikunは
興味を感じた横道にそれて行き、強引に遠回りのコースをとらせてくれる
お陰できょうは万歩計が3万歩弱の新記録を表示したのだ



久しぶりに朝から本降りの雨になったきょう
カラカラ状態が解消されるにはいいけど
Kaikunとの散歩には冷たい雨は厭なものだ
ということでKaikunに朝一で散歩は雨が上がってからと宣言したら
いつもだったら早く連れて行けとキュンキュンうるさいのだけど
聞き分け良く何も言わずに昼過ぎまでジッと待っていてくれた

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飼い主がきょうの雨を予測して昨晩遅くに
じっくり散歩をさせておいただけでなく
昨朝は久しぶりにミニドッグランに入り
滅多にやらないボールの奪いっこをしたり
走り回っていたのは彼も同じ考えだったのかな…

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明日は晴れそうだから今日の分を取り戻そうと
きっと長距離散歩を誘ってくるんだろうな

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Kaikunがミニドッグランに直行しないときに最初に顔を出すのは
思いっきり甘えさせて貰えるラティーシャとピアジェ両姐御の居る場所
いつも優しく接してくれるのでKaikunの方がメロメロのようだ

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白柴のリンちゃんはKaikunのことが大好き

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白柴といえば同じくレオくんも…

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といっても白柴はみんな仲良しかという訳でもなく、この小太郎くんは
初顔合わせ以来、ずっとKaikunの顔を見た途端に威嚇が始まってしまう
このままの剣呑な状態はいつまでも続くのだろうかなァ

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エアデールテリアのピットくんにはKaikunの方がやや緊張気味

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でも、きょうはKaikunのモテ日だったらしく
多くのわんこにスリスリされてご機嫌だ

まずはお馴染みの銀ちゃん

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初めての出会いなのに物怖じしないジョアくん

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二度目の出会いになるミキちゃんは
Kaikunがすっかりお気に入りのようだ

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それを横目で眺めていたピーくんも
ボクも仲間に入れてくれよと参加

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そしてコナンくん&ニコルくんと多士済々

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その余韻なのか場所を変えて写真を撮ろうとしても
遠くのわんこを気にしてカメラ目線になってくれなかったよ

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どうやらKaikunの頭の中には散歩日程表なるものが
組み込まれ始めているように思える

一昨日はまず、いつもの公園で友達ワンコと挨拶を交わした後
ミニドッグランで遊ぶこともなく野川方面への長駆散歩行

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昨日はミニドッグランへ直行してひとしきり遊んだ後は
周辺をブラブラ歩きするだけの短時間で帰宅

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きょうはミニドッグランには目もくれずいつもの帰り道コースを逆に行き
公園の友達ワンコと少しの間遊んだら直ぐにモジモジし始めた

察した通り遠出散歩を目論んでいたとみえ
またまた見知らぬ道筋を行くが目的地はR公園だった
案じていたドッグランのぬかるみも然程でなく
お気に入りのニコラちゃんがいたのでご機嫌なKaikun

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いつもは追いかけまわして困らせている癖に
きょうは立場が逆転してしまっていたね




たっぷり遊んだ癖になかなか帰ろうとしない駄々っ子Kaikun

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何とか言いくるめて帰途に就いたが不満タラタラのKaikunは
近道を行こうとする飼い主を出し抜き出来る限りの回り道をする

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流石のKaikunもきょうはお疲れと見え夕方散歩は抜きになったけど
明日の散歩スケジュールに変更はないだろうね





世間ではインフルエンザの大流行が騒がれているが
Kaikunのお陰でわが身にはまったく風邪の気配もない
何せ、Kaikunがここ数日東に西に歩け!歩け!の健脚を
飼い主と競い合う散歩を続けてくれてるからね 

ただ、休むこともなくズンズン歩き続けるので
なかなか写真を撮るチャンスのないのが
更新ネタを得られず週一ブロガーになった原因かも…

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ただ、彼も連日の長距離散歩は身が持たないとみえて
週に一回程度はいつもの公園でのんびりすることもある

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時折、走らせろ!と催促することはあるけどね 

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帰りを急ごうと思っていても途中で立ち止まって
このまま帰るの嫌だよ!という目で見つめられると
親バカ飼い主はすぐその気にさせられてしまうよね

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食事を済ませてからの散歩なのによく歩く所為かKaikunは
散歩から帰ってくると何か食わせろとしつこく迫ってくるのだ

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先代のカイもそうだったがKaikunも「写真を撮ろう」と言って
場所を指定するとシャッターボタンが押されるまで
動かずにじっとしていてくれるので写真は撮りやすい

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ただ、スンナリとカメラ目線になってくれないのが難点だが
リードが離れているにもかかわらずピント合わせに苦労して
もたもたしている飼い主を見ながらも何処にも行こうとしない
この辛抱強さと行儀の良さにはいつも感心させられているのだ

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行儀が良いといえば我が家での犬の存在はペットではなく
あくまで家族の一員という立ち位置にあるという扱いなので
いままでの先代犬と同様に家族と一緒に食事をするのだが
全員が席につくまでは自分の食事が目の前に出されていても
早く食べさせろ!と催促もせず温和しく待っていることだ

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これはふたりっきりの食事時も同じで
美味しい匂いの誘惑にも決して負けることはない

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家族だもの、ルールは守らなくっちゃ…と言ってるみたいだね



このところのKaikunの散歩スケジュールは週3の割合で
祖師谷公園で遊んだ後に蘆花公園行きが組み込まれているようだ

祖師谷公園に行ってミニドッグランで遊ばないときは
大好きな姐御たちの所へ直行し存分に甘えさせて貰い
その後公園周辺をブラブラするか蘆花公園まで足を伸ばすかは
その日のKaikunの気分次第なので予測はつかない

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その蘆花公園に行くときも歩く道順は一定していないのだ
この日もまったく歩いたことのないコースをサッサと行くKaikun

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戸惑いながらもそのまま歩かせていれば見覚えのある場所に出てきて
まるで「ボクに任せておけば良いんだから」という風な得意げな表情をする

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先に見えてきたのは蘆花公園の西門。
この公園の入り口は十か所以上を数えると思うが
Kaikunのおかげでその殆どから出入りさせて貰った

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もちろん目的はドッグランでのひとっ走りで
お気に入りの友達ワンコを見つけたら一目散だ

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中でも一番のお気に入りはこのニコちゃん

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Kaikunは追いかけまわすがニコちゃんはやや迷惑気味かも…


帰りの道順もKaikun任せで未知のコースになった

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そしてまたまた祖師谷公園へ舞い戻り最後の仕上げとなる

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そんな訳でこんな日はKaikun散歩で午前中はつぶれてしまうのだ



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