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 kaikunpapa

Author: kaikunpapa
このブログの主人公は
数少ない白い甲斐犬を父とし
茶虎甲斐犬を母とする
2010年6月生の偕煇(カイクン)です

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昨土曜日の朝散歩は彼の気の向くままに任せていたら
何処へ行くという目的もなしにひたすら歩け歩けの
なんと距離にして10km、時間は4時間、歩数は2万8千を
超える長距離独歩行に付き合わされてしまった。
一度も休むこともなしに歩き続けていたにも拘らず
終わり近くに到着した原っぱでは勢いよく駆け回る程の
Kaikunの底知れぬスタミナ度には少々驚かされたよ

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その所為なのか今朝の散歩はいつもの公園内を
ぐるっとひと回りするだけの超省エネ散歩だった。
1時間も経たないうちに帰途に就くなんてホントに珍しいのだ

でも、久しぶりに会った友達ワンコが多くいてHAPPYだったかな

相変わらずKaikun大好きポーズの白柴リンちゃん、

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桃ちゃんと太郎くんの桃太郎兄妹

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なかよしダンくんとはいつも弾けるように遊ぶ

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黒柴ブンタくんとはライバル意識がメラメラ
どちらもお互いの飼い主には甘えまくるのに
ご本犬たちは喧嘩をする程ではないが
相手が自分の方に近づくのは決して許さない

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同じ黒柴でもリンちゃんはKaikunのことが大好きなのだ

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一瞬、ボーダーかと思ったラリーくんはパピヨンだった

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体調管理を自分でしっかりとするKaikunの明日の行動はなかなか予測がつかない

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カラカラ乾燥状態から一転、降り続いていた雨が雪に変わった。
Kaikunにとってはここまでの積雪状態は初体験と言っていいので
彼も飼い主もいささか興奮気味の散歩になってしまった。

いつもだったら通り抜けるだけの小公園なのに

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弾むように歩き、あちこちを嗅ぎまわるKaikunだ


ここでの遊びは気が済んだようなので適当に切り上げて
次のコースに歩を進めていると出会ったのがう―&えおかちゃん。
お互いに次の遊びに気を取られてかいつもと違い何とも素っ気ない

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なんでも遊び道具にしてしまうKaikunは途中の広場では雪の塊で遊び始めた

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でも、気分が最高潮に達したのはいつもの祖師谷公園

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ワンコはみんな雪が大好きなんだね


Kaikunもいつもの長距離散歩とはまた違った満足感を得たようだ

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冬場はこたつに入ってミカンを食べながらTVを観るというのが
何ともほのぼのとした幸福感を感じる一刻なのだが
取り分けたものがなくなってると取りに行くのがなんとも面倒になる。
先代のカイは傍らで寝ていてもミカンを持ってきてくれと頼むと
起き上がって箱からミカンを取り出してきてくれた面倒見の良いワンコだった。

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無精な飼い主はKaikunにも昨秋から何とかこの芸当を覚えさせようとしたが
ある日を境に運ぶ途中でパタッと落とし自分で抱え込んでしまうようになった。

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実はKaikun、ミカンが大好物になってしまっていて手渡しされると
持って行けと言われたのではなく自分が貰ったものだと思いこんでいるらしい。
抱え込んでいるミカンを取り上げて皮を剥き始めると
傍らにベッタリ座りこんでおねだり光線を発射してくる

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この貰えた時の幸せそうな顏を見たさに
ついついひと房、ふた房と与えてしまって
益々ミカン大好きワンコになったKaikunの
ミカン運びを諦めてしまった親バカ飼い主なのだ

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でも、毎朝の新聞配達はキチンとしてくれるから
お手伝い犬としての成長は順調にいっているようだ







昨年の冬季到来時期から一向に遠出をしようとしないKaikunは
年が明けても相変わらずワンパターンの散歩行が続いていた。

昨日もいつものコースでのんびり散歩と決め込んでいたら

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年に1度出会うか出会わないかくらいの先代カイと仲好しだった
ミンクちゃんに会ったのがきっかけになったのかもしれないし…

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そして今日の定番コースでピアジェ姐御に遊びのおねだりをしていたら

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珍しくラティーシャ大姐御も参戦してくれたのが火を点けたのかもしれない。

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いつもだったらこの後、公園内をひとまわりして帰途に就くのだが
ぐいぐいとリードを引っ張り、違う方向に力強く歩き始めるKaikunだった

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目的地は数ヵ月ぶりの蘆花公園ドッグラン

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どうやら思いっきり走りまわりたかったらしい



ドッグランを出てからもぐるぐる歩き回り満足気なKaikunにくらべ
飼い主は1万7千歩も歩かされた3時間散歩にトホホ…

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見かけは立派に育ってきたようだが
そこはやはり1歳半を過ぎたばかりのKaikun
まだまだやることは幼さが残っていて可愛いのだ

この日久しぶりに出会ったお姉ちゃん犬のマリちゃんに
一生懸命に遊んで貰おうと誘いをかけるのだが…

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マリちゃん、こうるさい小僧っこめ!と無視を決め込み
時折、グヮンと一喝を喰らわせて驚かせるのだけど
Kaikunは一向にめげないでちょっかいを出し続ける

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休憩時のKaikunの表情がいまひとつ冴えなかったのは
遊んで貰えなかった後遺症かもしれないね 

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新春にCS放送の落語放映をTVで流していたら
急に激しく吠え始めたKaikunに驚かされた。
吠えるのを止めないのでチャンネルを変えたが
それでも胡散臭そうにTVの前をしばらくウロウロ




翌日、また落語にチャンネルを合わせてみると
反応はまったく違い、まるで落語に聴き入っているようだ




この違いは何処から来るんだろうね


散歩中のKaikunは今年も元気いっぱい!
友達ワンコと激しくじゃれあった後でも広い原っぱにくると
突然、ひとりで思いっきりのスピードで走り始め、こちらを慌てさせてくれる

最近の一番の遊び相手アベルくん

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二年ぶりの出会いになったラーナちゃん

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相変わらずマイペースの銀ちゃん

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一丁、奔ってやるか…と気配を見せて…

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ダ~~~~~ッ

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胸が痛み腹立たしい思いも途切れることのなかった年が去り
新しい年が明けました。
勢いよく天に駆け昇ってゆく龍のように力強い動きが湧きあがり
いまの日本に漂う閉塞感を打ち破ってくれるといいのだけどね。

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恒例のKaikunカレンダーも作ってみました。
可愛く出来たなんて独り喜ぶ親バカです

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