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 kaikunpapa

Author: kaikunpapa
このブログの主人公は
数少ない白い甲斐犬を父とし
茶虎甲斐犬を母とする
2010年6月生の偕煇(カイクン)です

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昨日で10ヵ月目を迎えたばかりの Kaikun 。
すっかり甲斐犬の成犬らしい容姿を備えてきて
凛とした風格を漂わせ始めたように見える(親バカ!)

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でも、相変わらず悪戯もするし動作もまだ幼さが残っていて
そのギャップで出逢う人達を魅了しているようだ

人懐っこく育ったが犬に対しては甲斐犬らしく
負けん気が強く油断は出来ない性格の Kaikun にも
大の仲良しわんこ友達が増えてきたのは嬉しい限り。

同い年の北海道犬ケインくんは途中で出会うと
傍に近寄るまで「フセ」をして待っていてくれて

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近づいた途端にくんずほぐれつのバトルが始まる

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樹里ちゃんとアルフくんにもちゃんと挨拶ができるようになったね。

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蘆花公園のドッグランではモネくんと走り回るのが楽しみらしい。

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通りすがりで名前は知らないけどいつも挨拶してくれる友達もいるね

三鷹天神山広場近くのワンちゃん

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近場コースで朝の挨拶を交わすワンちゃん

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これは先代カイが苦手にしていたラスクくん

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そして目下のところ最高にラブラブ状態のアヤちゃん

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鼻ぺちゃワンコ達を見ると直ぐにガウガウする悪い癖を治すと
もっと多くの友達ワンコが寄ってきてくれて犬生が楽しくなるよ。

おまけの写真は今年も見事に咲いた牡丹の花
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東奔西走、南船北馬という四字熟語がフッと頭に浮かぶほど
最近の Kaikun の散歩はその行動半径が著しく拡がってきた。
先代のカイは近場の小公園巡りに留まっていたが
Kaikun は蘆花、大蔵、砧、三鷹新川の大きな公園へと
東西南北その日の気分で黙々と歩を進めて行くので
ここ一週間、歩数計の数字は連日1万5千歩を軽く超え
メタボ気味だった飼い主の腹回りも若干絞れてきたようだ。

朝夕の気温の低さにまだ冬の感覚が抜けきらないでいるのだが
開花したツツジに、時が確実に刻まれていることを思い知らされた。

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往復2時間超の散歩を付き合っていても苦にならないのは
ヤンチャだったり、お茶目だったり、精悍だったり…
いろんな表情を見せてくれる Kaikun がいるからでもある。

像や置物などとの2ショットは嫌がらない素直さがあるし

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鳩や雀などが餌を啄んでいるのを見かけると本能を刺激されるらしいし

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花をバックにを撮るときにはチャンとポーズをとってくれるかと思えば

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どんなに声をかけてもソッポを向いて言うことをきかないこともあるし

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いくら煩がられても挫けず先輩ワンコに遊びをせがんだり

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リードでひとり遊びを楽しんだりする彼を見てるとついつい頬が緩んでくるのだ。

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余ほど体調が良かったのか気温が高かったにも拘らず
休息日の筈なのに Kaikun の散歩は珍しく2日連続で遠出となった

彼が選んだのは野川コースで足取りも軽く川縁の遊歩道に下り南下して行く
先日はカワセミの可憐な姿が見られたが、きょうは川面で身繕中の川鵜に出喰わした

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小田急線路下を過ぎたときに前方から2頭の甲斐犬が接近中
ひょっとしたらと声をかけてみたら見事に予感的中で
ブログでしか目にしたことのないBebeちゃん一家のレオくんとアキちゃん

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思わぬ遭遇に心弾ませながらもさらに歩いて行くと
目についたのがBebeちゃんの散歩コースだという滝下橋緑道の文字

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この緑道をしばらく歩き続けていると前方にまたも甲斐犬が…
家で休んでいたBebeちゃんをママさんがわざわざ連れてきて下さったのだ。
感激の初対面だったが気難しい甲斐犬同士。スンナリとは打ち解けてくれない

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でも、しばらくするとBebeちゃんも Kaikun の鼻っ柱の強さを許してくれたようなので
次に出会った時はきっと尻尾振り振りで駆け寄る筈だからその節はヨロシクね

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その後も歩き続けて行き着いた先は小田急喜多見駅。
疲れたのか Kaikun は珍しく腹ばいになって暫しの休息を要求

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昨日ほどの距離は歩かなかったけど暑さにへばったのかな

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Kaikunの頭の中には玄関を出た時から散歩タイムスケジュールが
バッチリと刻み込まれているらしい。というのも、彼なりの体調管理なのか
遠出後の1~2日は飼い主にとって物足りないくらいの近場の散歩で済まし
次はとんでもない距離を歩くというパターンの繰り返しだからである。

きょうは朝から初夏を思わせるような日和なので近距離をと願ったが
昨日がその日に当たっていたらしく意に反し遠出散歩に誘われてしまった。

いつもの広場でしばらくの間、ひとり遊びを楽しんだ後

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帰るのかと思ったら足は逆方向に…

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とんでもない遠回りコースで行き着いた先は蘆花公園のドッグラン

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流石の彼も走り回ると今日の季節外れの気温の高さには参ったとみえ
ベンチの下に潜り込んでクールダウンと目論んだようだ 

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仲良くなった柴犬のユズちゃんに誘われても知らぬ顔の Kaikun

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帰る途中では彼がきっとびっくりしたに違いない出来事があった。
それは先日生まれて初めて目にした鶏をもう一度見ようと思ったのか
フェンスに彼が近づいた途端、場内の群れが一斉に押し寄せたこと。

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場所を変えても追いかけてくるのだ。

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ひょっとしたら、初めまして!と挨拶を交わした先日のこの雌鶏が、
友達になりたいという犬が来たよと仲間に言ってくれてたのかな

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東日本大震災へのマスコミの報道姿勢や原発事故への東電と政府の対応には
持って行き場のない憤りと不安感を覚えてストレスが溜まる一方だが
愛犬と接しているときはそんな憂さを忘れさせてくれるのが嬉しい。

地震の恐怖もすっかり拭い去られたかのような Kaikun は
すっかり春めいた陽気に日々の散歩をがいかにも楽しそう

ある時は小枝かじりは物足らないとばかりにこんな大枝を探し出してカジカジ

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またある時は遊具のパンダに乗せられても嫌がらずに「はい、ポーズ!」と笑顔

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そんなKaikunの最近のマイブーム―は蘆花公園の散策だ

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もちろん、その究極の目的はドッグランでのひとっ走りなのは言うまでもない。

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日によって違う遊び相手が新しく見つかるので楽しいらしい。

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時にはヤンチャが過ぎて先輩わんこから群れの中でのマナーを教育されることも…

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流石の元気印も走りが過ぎてお疲れのご様子だ

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思いっきり走りを楽しんだ後はまた公園内の散策でクールダウン

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帰宅後は晩飯前の散歩までひたすら寝ている Kaikun なのだ


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