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 kaikunpapa

Author: kaikunpapa
このブログの主人公は
数少ない白い甲斐犬を父とし
茶虎甲斐犬を母とする
2010年6月生の偕煇(カイクン)です

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日中、雑用をしていて Kaikun を無視する状態になった時
彼は必ず2Fに上がって陽だまりで独り寝を決め込んでいるのだ。
こっぴどく叱られたからか以前のように悪戯をすることもなくなったので
その侭にしておくのだが未だにひとりでは下りて来られない。

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散歩ではどんなに急な階段でも平気で上り下りするのに
家の階段だけは大の苦手らしく下りたくなると情けない声で呼ぶ。

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ホラ、外ではこの通り上り下りも元気イッパイ!




きょうも元気いっぱいの Kaikun に散歩をさせてもらった飼い主の

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目に飛び込んできたのはチラホラ開き始めた桜花

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場所によってはまだ固いつぼみのままの所も4分咲きの所もあり
同じ区内で条件も同じような場所なのに違うのは何故なんだろう。

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最後に寄ったのはいつも素通りをしていた東宝スタジオのゴジラブロンズ像前。

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どんな反応を示すかと連れて行ったけどまったくの無関心



まだまだ余震は続くし、福島原発の事故はいよいよ深刻さを増してきているし
大地震がもたらした不安や恐怖心がなかなか払拭できないでいる我々を尻目に
自然界は冬から春への変化の速度を素知らぬ様子で早めているようだ。

しばらく鳴りをひそめていたウグイスのさえずりを聞きながら
公園内を歩く Kaikun の足取りも軽やかそのもの… 


ルンルン気分の Kaikun は歩いている途中で急に遊び始めたりするのだ。

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Kaikun との散歩を飼い主はウォーキングも兼ねているつもりなのは
彼も心得ているようで三日に一度はかなりの遠出散歩を仕掛けてくれる

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日曜日の昼下がりに出かけた野川では珍しくカワセミを見ることができた

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でも Kaikun の興味を引いたのは川面を泳ぐカルガモの方らしい。

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成長著しい Kaikun …カメラ目線も様になってきたよ 

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Kaikunは動くものを目にすると素早く反応をする。
これは彼の祖先からのDNAが為せる業だろうが
その様子に時に慌てさせられたり、頬を緩ませられたりする。

散歩の途中、風に舞い散る落葉を追いかけるのは茶飯事だし
餌をついばむ鳥たちを見かけると虎視眈々と狙ったり

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テレビ画面に動物が映っていると直ぐにすっ飛んでくるだけでなく

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ゲートボールを楽しんでいる所に出くわしたら興味をもったようなので
見物させるかとベンチに座らせたら競技の様子をジッと見入っていた。

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それと彼が遊びたがる相手はどちらかと言えば大型犬が多い。

ちょっと迷惑そうなサウジャナちゃん。

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珍しく相手をしてくれたボール命のナナちゃん。

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まだまだヤンチャ坊主のKaikunと接する日々は楽しい



震度5の揺れがKaikunに地震トラウマを与えたかと思ったが
地震に対しての反応が以前より少し早く強くなっただけで
その心配もどうやら杞憂に終わったようで一安心してよさそうだ。

気が向けば飛んでもない長距離散歩を仕掛けてくるKaikunも健在

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6時半過ぎからの早朝散歩でも仕上げにひとっ走りを組み入れるほど
ちゃんと体調管理を忘れないで、万全の生活設計をしているKaikun


ほんの1~2分駆け回って終了だけど、至極ご満悦で帰宅の途へ…

リードは自分でくわえ、飼い主から決して遠く離れることのないお利口さん

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在宅時の彼のお気に入りはベランダでの日向ぼっこ

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出来れば洗濯物を干さないようにというのが彼の本心かも…



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3/11の震度5の揺れにはかなりの恐怖心に襲われたが
連日の東北惨状を目にする度に身が震える程の悲痛な思いにさせられ
こちらの怖かった思いを口にするのが憚られるようだ。

そんなことから日記を更新しなかったのだが
どうやらKaikunには後遺症があるようなのが気にかかる。

その日はちょうど戸外で話をしていた時に地震が始まったので
家の中でひとり残らされていた Kaikun はギシギシという音と共に
強烈な揺れと落下物で極度のパニック状態に陥っていたようだった。

揺れが収まって抱き上げた時もなかなか震えが止まらない。
その夜はベッタリとくっついて離れず、添い寝をせがんだが
翌朝になって復活の兆しを見せ、ホッとひと安心させてくれた。

その朝は午後に恐怖の体験があるとはつゆ知らずルンルン気分だったけど

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夕方は一転、ブルー気分で片時も傍を離れず
テーブルの上から書類がズリ落ちてきてもビクつく始末。

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そのくせ、外に出ると気分一新できるのだろう。
近くの社の壊れた石灯籠を目にしても気にもかけない。

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でも、家の中では未だに余震の揺れには敏感で
気配を感じた途端、直ぐに足元に避難を始める。

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深刻な状況ではないし分離不安症に陥ってもいないが
家の中にひとりぼっちにされるのは厭らしいので
ここ暫くは長時間の留守はできない日が続きそうだ。



家族の中で存在感を大いに発揮しているKaikunだが
その悪戯ぶりも半端じゃないのに悩まされることも多い

遊んでくれ!と甘えてくるのを無視していたら
いつの間にか姿が見えなくなっている。
何だか悪い予感がして2Fに上がって行くと

ギャァァァ~~

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いろんなものを壊してくれるけど同じ悪戯をしないのと
電化製品のコードへの破壊活動がないのは助かる。

しばらくは反省して恭順の姿勢をとっているが気持ちの切り替えは超高速。

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散歩に出かけたら厭な気分を引きずることなく駆け回って遊びを仕掛けてくる

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どんなに叱られてもめげることのない強い精神力は見習いたいものだ



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